本日はありがとうございました

●告知が貧相だったわりに、そこそこの満員になりました。めざとくイベントを見つけ、悪天候の中、来て下さった皆様ありがとうございました。帰り時間はおそろしい雷雨で、過酷な帰り道だったと思います。こんな天気で、ほんとすみませんでした。次回はもう少し良い天気にしたいと考えています。

●さて、イベント後、出演者、スタッフ一同で居酒屋に繰り出して打ち上げとなりましたが、まるでステージの続き状態で、みんな喋る、喋る。まだ喋り足りないのか?と思うくらい、うるさい、うるさい(笑)これも、本日の客入りが良く、本人たち自身が盛り上がったおかげです。

●さて、次回のオタク大賞Rですが、会場で告知したとおり、10月末~11月中旬に開催したいともくろんでいます。また機会があれば、ぜひお越し下さい。あと、本日の感想、ご意見など、このブログへのコメントに書き込んでいただければ幸いです。

記:イベント構成 齋藤貴義
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いよいよ明日開催です。

●ちょっと具体的な内容予告です。

●前半戦は「オタクヘッドライン」!
今期(4月から8月まで)にあった、オタクネタをプレイバック。

●中盤は、特集「オタクには金が必要なんだ」
というわけで、ゲストに山田真哉さんを招いての、あの金額、この金額の秘密大公開!

●後半戦は、会場アンケートを受け手のフリートークで締め。
終了予定は・・・たぶん11:00くらいになりそうです。
もちろん、途中で中座しても問題ありませんが・・・。

●記録のためにビデオカメラをまわしてますが、
現時点で、放送や公開の予定があるわけではないので、トークは開場限定仕様。
とても、おもてじゃ言えないようなお話も出ます(毎度の事です)
お時間のある方は、雨にも負けず、風にも負けずに来てください!

告知だけは繰り返す

●だって、告知のために作ったサイトですもの。油断すると、エントリーが次のページに消えちゃうので、改めて告知書かせていただきます。淡白かもしれないけど、今帰省中なんで、今日はこんなところで勘弁してください(ノД`)。

●第二回「オタク大賞R2~続おたくはつらいよ~」が開催されます。前回同様、4月から8月に起きたオタクニュースを、ディスカッションする「オタク時事ヘッドライン」と、特集の二本立て!今回の特集は前回のビミョーなテーマ「井上敏樹はオタクの敵か?味方か?」に続いて、ちょっとだけスキャンダラスな「金!金!金!オタクには金が必要なんだ!」というわけで、オタク業界に流れる「金」にまつわる情報満載でお届けします。

司会  :藤津亮太(アニメ評論家)
パネラー:石黒直樹(ライター、エディター)
    :志田英邦(ライター、エディター)
    :鶴岡法斎(マンガ原作者、評論家)
    :東海村原八(原型師)

ゲスト :山田真哉(「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」著者、公認会計士、作家)

前売りチケットは新宿ロフトプラスワンのお店に直接行って購入となります。当日券もたぶん出る(と思います)んじゃないか?と思いますが、念のため前日にでもお店にお問い合わせください。

記:イベント構成 齋藤貴義

ビジュアル系宣言

●ま、ビジュアルと言ってもアンカフェとか、ナイトメアとか、そういう話ではありません。オタクにとって「ビジュアル」は重要だなーという話。個人的考察はここでしてもしかたないんですけど、要するにオタクコンテンツはビジュアルと不可分である、という事。ラノベやアニソンがその良い例で、小説や、音楽という本来ビジュアルのないカテゴリーのジャンルが「ビジュアル化する装置」を持つ事で、オタクコンテンツとして成立しまっているわけですから。

●そんな中、先日のエントリーにも書きましたが、このブログには、それらしいビジュアルがひとつもない!!これって致命的じゃないですか?・・・よく考えてみたら、トークイベントである「オタク大賞R」自体にだってビジュアル要素なんてないじゃないですか!(あ、出演者の方々のお姿を見に来る一部のマニアな人、ごめんなさい)と、いうわけで、このブログにもちょこちょこビジュアル要素を取り入れて行こうと思いたちました。萌え絵とかをお願いできる(タダで)知人を探そうと思ったのですが、それも時間がかかりそうなので、とりあえずは、近場にいた会社の後輩たち(非オタ)に書かせてみました。えー、エヴァンゲリオンです。

nazo0820

●(笑)奇しくも、マジンガー風味&機械獣風味という、ダイナミックな匂いが共通して感じとれるのか?その辺はわかりませんね。20代にも、ダイナミックプロの影響というのはあるもんなんですね。共通点として、足下が「革靴」みたいなディテールで装飾されているのも気になります。エヴァに関しては「服を着ている」みたいな印象でもあるのかな?

●ちなみに二人のスペックは「非オタ男子、22歳、社会人一年生、パチンコ屋アルバイト時代エヴァ経験あり」「非オタ男子、27歳、テレビ版エヴァを昨年DVDで視聴」。やっぱり、非オタはダメだな(おい!!)まあ、画力はともかく、興味深いのは、エヴァ=ロボットという認識が強固な左側と、角のあるモンスターという受け止め方をしている右側(一応、角とか、アンビリカブルケーブルとか記号は押さえてあるみたいです)の差。これが「アニメを見た人」と「雰囲気で理解したつもりになってる人」の差になってるのでしょうか?。・・・特に絵心があるわけでもないオタクの人ってのは、どんなエヴァンゲリオンを描くのか?そこが気になるところではあります。・・・これが、ビジュアル系の第一歩!で、いいのでしょうか?

第五回キャラ紹介

●本日ご紹介しますのは、志田英邦さん。ゲーム雑誌から、アニメ雑誌まで、結構幅広くライティングおよび、編集のお仕事をされている方です。著作にゲーム業界の著名人をインタビューしまくった力作「ゲーム・マエストロ」全5巻があったり、「 Xbox Live―ワールドワイドなゲームネットワークの現実」なんてのがある事からもおわかりのように、軸足をゲーム業界に置いていらっしゃいます。そんなわけで、オタクコンテンツと言われながら、アニメ、マンガ、秋葉原あたりの流れとは付かず離れずの「ゲーム」の専門家として参加していただいたのがきっかけでした。が!!

●もう、なんというか・・・キャラとして際立つものがございまして・・・ぶっちゃけ、ゲームの事抜きにしても参加していただきたい!(笑)そんな存在になっております。ライターさんとしては、奇をてらったテーマのモノを手がけるタイプではなく、堅実かつ平易な文章を扱う実力派タイプだと思うのですが、トークイベントとなると、根っこにあるシニカルさが炸裂します(笑)そんなわけで、イベント当日は眼鏡男子萌えな女子も要注目の志田さんのトークにご期待ください。

記:イベント構成 齋藤貴義

第四回キャラ紹介

●キャラ紹介の第4回目となります。今日ご紹介したいのは、石黒直樹さん。電撃大王などの編集、ライティングなど、現在のオタク業界のメインストリームでお仕事をされている方です。そんなわけで、アニメも萌えからロボまで。マンガも流行ものにはとりあえず精通していらっしゃるわけで、守備範囲でいうならメンバー1「オタク足腰」(by東海村原八)の強い、オールラウンダーです。おかげで、本家オタク大賞の方では、年によって萌え系マンガ担当をさせられたり、アニメ担当させられたりと、八面六臂の活躍を強いられていますが、主催者側から言えば、こんなに使い勝手の良い方はいらっしゃいません(ひどい言い方)。毎度お世話になっております。とにかく、情報ソースの豊富な方なので、心強いメンバーです。

●本イベントでは主に、バリバリの現場に立つ状況から見える「お金」の問題などをお話いただきたいと思っているわけで、そのあたりをお楽しみに!!

石黒直樹 HP >「私立歯車高校」


●で、もって、こうやって日々エントリーを増やしているわけなんですが、なんか寂しい気がするのは気のせいでしょうか?その原因は・・・オタク系ブログのくせに「絵」がないからだ!!やっぱり、オタク系サイトには、萌え系美少女とか、メカ系ロボの絵なんかがバーンと載ってないと、イマイチ華が無いというか、地味というか・・・(いや、テキスト系サイトで、テキストそのものに価値があれば別なんですが)かといって、漫画家さんがメンバーにいるわけでもなし・・・。

●と、いうわけで、近々、何らかの対策を考えます。

記:イベント構成 齋藤貴義

第三回キャラ紹介

●出演者様に向かって「キャラ」ってなんだよなあ?とは思いますが、もう勢いなので。今日は、マンガ原作者で、ライターの鶴岡法斎さんがまな板の上の鯉です。

●鶴岡さんは、ある意味メンバーの中で一番の特殊枠(笑)。そもそも、どういう人か説明するのが、非常に難しいのです。SM雑誌あたりのエロ仕事をルーツに、サブカル、マンガなどのライティングが増え、すっかり「ソッチ系」のライターさんに。さらには漫画史の講師として早稲田大学の非常勤講師に就任。著作も「新世紀の迷路」「呪われたマンガファン」「ガラクタ解放戦線」「ブンカザツロン」「マンガロン」など、なんというか本道のマンガ評論から微妙にずれてるような、そうでないようなラインナップです。(いや、褒めてるんですよ、鶴岡さん!)サブカル系ライターとしてはもちろん「ヤマアラシ スロプロの真実編」ほかマンガ原作の方でも精力的に活動なさってます。さらにトークイベントの出演歴で言えば、たぶんメンバー中最多。本家オタク大賞でも初期メンバーとして、未だにご活躍いただいております。そういう意味では、トークの主役といっても過言じゃないかもしれません。

●そんなわけで本イベントでは、主にトークの盛り上げ役、かき回し役、ざっくり言っちゃうと「おもしろ担当」を担うケースが多々ありますが、ご本人はロジカルに思考する事前提なので、単なるイベント芸人だと見くびってはいけません。混沌としたサブカル・マンガ文脈から俯瞰する、鶴岡オタク論は必聴!純粋に馬鹿話を楽しみたい方にも対応したキャラですので、当日はその両面を期待しております!

鶴岡法斎「放浪都市」

●おっと、こうやってエントリーを増やしていくと、肝心の告知書き込みが、どんどん下の方へ!!(泣)これ、どうhtmlをいじれば良いのかわかりません・・・。とりあえず、再書き込みで対応しておきます!!

●第二回「オタク大賞R2~続おたくはつらいよ~」が開催されます。前回同様、4月から8月に起きたオタクニュースを、ディスカッションする「オタク時事ヘッドライン」と、特集の二本立て!今回の特集は前回のビミョーなテーマ「井上敏樹はオタクの敵か?味方か?」に続いて、ちょっとだけスキャンダラスな「金!金!金!オタクには金が必要なんだ!」というわけで、オタク業界に流れる「金」にまつわる情報満載でお届けします。

司会  :藤津亮太(アニメ評論家)
パネラー:石黒直樹(ライター、エディター)
    :志田英邦(ライター、エディター)
    :鶴岡法斎(マンガ原作者、評論家)
    :東海村原八(原型師)

ゲスト :山田真哉(「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」著者、公認会計士、作家)

前売りチケットは新宿ロフトプラスワンのお店に直接行って購入となります。当日券もたぶん出る(と思います)んじゃないか?と思いますが、念のため前日にでもお店にお問い合わせください。

記:イベント構成 齋藤貴義

第二回キャラ紹介

●先日に引き続き、今日ご紹介したいのは、東海村原八さん。食玩から、完成品トイ、フィギュアなどの原型を作っている、いわゆる原型師さんです。ロボ系の造形を得意としてらっしゃいますが、ルーツであるバイクやF1カーのオートスポーツ系をはじめ、オーダーによっては美少女から、グロいクリーチャーまで、なんでも手がける、モデラーとしては懐の深さのある珍しいタイプの方です。さらに模型雑誌の作例や製作記事なんかも手がけていますが、そのテキスト力はおそらく業界でトップクラス。わかりやすいとか、正確とか、そういうテクニカルな事だけじゃなくて、テキストが面白いんです!

●「模型塾」という初心者向けカルチャースクール的な教室も開いているあたりからして、お喋りのスキルはかなり高い方(おっと、イベント前にしてハードル上げちゃいましたかねえ?)。前回、藤津さんの時にも書きましたが、この方も「たとえ話」の達人だと思います。イベントでは、そのスキルを生かしつつ、主に「質問役」「まとめ役」にまわって下さいます。御本人は「オタク足腰が弱い」とおっしゃっていますが「文脈から本質を捉える反射神経」があるから、全然平気!

●もちろん、おもちゃ関係、模型関係のネタもお話してくださる予定なので、その筋の方は多いに楽しみにしていてください!!

東海村原八 HP >「模型の王国」

記:イベント構成 齋藤貴義

エントリーが1つってのも寂しいので・・・

●さて「イベント告知のため」と思い、慌ててブログを立ち上げてみたものの、ここが「公式」なものである以上、個人的な思いをストレートに書く事自体がおかしな話だし、かといって告知しっぱなしというのも、実に過疎っていてバツが悪いし、出演者の皆様に「なんか原稿書いて盛り上げてくださいよ!」なんて言えるわけもなく・・・。

●で、勝手にイベントがらみのエントリーを少しづつ書いて、間を持たせようと思います(なんという消極的な)。で、まずは出演者の紹介なんかをちょっとづつさせていただきます。出演者に興味を持ってくれたら、イベントの盛り上げにつながるんじゃないか?というのが「公式」に書く事の意義ですが、個人的に知ってる事しか書けないので、そこはご容赦ください。

●本日の生け贄は、第一回から司会をつとめて下さっている、アニメ評論家の藤津亮太さん!
アニメ雑誌やムックでライティングをしてらっしゃるアニメ評論家さんです。実際、この世にアニメ関係のライターは山ほどいらっしゃいますが、意識的に「アニメ評論家」と名乗っているプロは、藤津さんくらいかもしれません。と、いうのは「プロのアニメ評論」を掲載する媒体というのが、実はありそうで、そんなにない(笑)。ネットで自由にアマチュアが書くアニメ評論は山ほどありますが、商業ベースで生業とするには実に狭き門なのです。プロとしてやっていくには、それなりの能力がなければ難しいわけで、実際プロとしてアニメの評論にギャランティが発生する方というのは、業界に10人もいないんじゃないか?と思われます。そんな茨の道を藤津さんが選んだあたりの心境は、著書『「アニメ評論家」宣言』にありますので、興味を持たれた方はご一読を!

●藤津さんの評論の楽しみどころは、具体的に語ろうとするアニメのエッセンスを抽出し、他アニメ、もしくは他媒体(これが、突拍子もない所からやってくると、読者としては、キタキタキター!!となるわけです)比較検証するあたりの「切り口の巧みさ」です。「たとえ話」の達人と言えばいいかもしれません。このあたりは、テキストにとどまらず、リアルでの語り口でも味わう事が出来ます。小川びぃさんとの掛け合いが楽しいイベント「アニメの門」(10/10にはVOL5が開催されます)でもおなじみですね。

●本イベントでは、司会者として、また企画立案のご意見番として、どちらかというと進行をメインにお願いしておりますが、情報提供から、ぼけ、つっこみまで縦横無尽に活躍してくださるはずです。そのあたりは、当日にご期待ください!!

藤津亮太ブログ >「只今徐行運転中」

記:イベント構成 齋藤貴義

ひどくバタバタですが第二回やります

●すでに、新宿ロフトプラスワンの月間スケジュールの方では発表されておりますが、こちら本体の方はずたずたで、やっと本日、公式な場を立ち上げる運びとなりました。ひどい有様ですね(笑)

●と、いうわけで、第二回「オタク大賞R2~続おたくはつらいよ~」が開催されます。前回同様、4月から8月に起きたオタクニュースを、ディスカッションする「オタク時事ヘッドライン」と、特集の二本立て!今回の特集は前回のビミョーなテーマ「井上敏樹はオタクの敵か?味方か?」に続いて、ちょっとだけスキャンダラスな「金!金!金!オタクには金が必要なんだ!」というわけで、オタク業界に流れる「金」にまつわる情報満載でお届けします。

メンバーも、脂ののった顔ぶれで皆様のご機嫌を伺います。

司会  :藤津亮太(アニメ評論家)
パネラー:石黒直樹(ライター、エディター)
    :志田英邦(ライター、エディター)
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